作り方
発芽玄米は製品としても登場していますが、自分で作る事も出来ます。
発芽玄米というのは冒頭でもお伝えしましたが、玄米を発芽させたものですので、玄米を発芽させれば良いのです。
32度前後のぬるま湯に浸して2日間ほど放置。
ただそれだけです。
すると、発芽されてくるでしょう。
市販されているものもあるのですが、市販品の場合保存のために再乾燥が施されていたり、人工的に成長を止めたりしていますので、価格が少々高めになってしまっています。
自分で作る場合には費用は玄米の費用しかかかりませんが、成長していくのをどうするかという問題も出てくるでしょう。
その点をしっかりと考慮しなければならないのです。
出来れば一気に大量に作っておきたいと思うのが人情ですが、発芽させてしまうと、成長が続いてしまいますので、それを止める事は自力では無理でしょう。
ですので、適度に成長させて、それを発芽玄米として食す。その繰り返しになりますから、一度に大量に作るのではなく、自分が食べる量だけ作って行く…という形がベストでしょう。
この点は、手間をかけて自分で作るか、それとも手間をかけずにお金をかけてすぐに入手するかの違いとしか言えませんが、自分に合った方法を選びましょう。